ライフメイトについて
Philosophy「晴れた道のまん中を歩く」
私たちは、遠回りをしない。 ごまかさない。 曇った判断ではなく、晴れた道のまん中を歩く。 それが、ライフメイト株式会社の理念です。
人生にも、仕事にも、 正解がひとつだけ用意されているわけではありません。 それでも人は、 自分なりの「進むべき方向」を選びながら生きています。
大切なのは、速さでも、派手さでもなく、 自分が選んだ道を、自分の意思で歩いているかどうか。
人は、自分次第でどこまでも成長できます。 そして仕事が「楽しい」と感じられる瞬間とは、 成果が出た時だけではなく、 自分が向かおうとしている場所に向かって、 一歩一歩、確かな歩みを進めていると実感できた時なのだと、 私たちは考えています。
晴れた道のまん中を歩くとは、迷わないことではありません。 悩み、立ち止まりながらも、誠実な判断を積み重ねていくこと。
私たちは、その一歩一歩を大切にしながら、 人として、会社として、 まっすぐに歩み続けていきます。
Customer Focusすべてはお客様のために
私たちは、常にお客様と真摯に向き合い、お客様目線で物事を判断し、行動することを何よりも大切にしています。
保険・金融という仕事は、お客様の人生に深く関わる仕事です。その分、私たちには高い倫理観と責任が求められます。
日々の事業活動の中で、私たちは以下のような判断を迫られます。
- お客様の個人情報の管理・保護
- 特にセンシティブな情報の取り扱い
- 体況告知における不告知の教唆を行っていないか
- 乗換提案が、お客様に不利益を与えていないか
- 運用商品募集時における「断定的な表現」「保証表現」をしていないか(必ず増える/損はしない/元本保証 など)
- リスク説明が十分に行われているか
- 過去実績の扱いにおいて良い数字だけを強調していないか
これら一つひとつを、
「ルールだから守る」のではなく、
「お客様の立場だったらどうか」という視点で判断します。
What's Life Mate私たちの判断基準
私たちは、自らが主役になることよりも、お客様が安心して歩める道を示す存在でありたいと考えています。
古来、日本には進むべき道を見失った時、そっと行く先を示した存在として“八咫烏(やたがらす)”が語り継がれてきました。
私たちライフメイトは、その八咫烏のような「道先案内人」でありたい。前に立って引っ張るのではなく、後ろから急かすのでもなく、その人にとっての“晴れた道”を共に探し、示す存在でありたいのです。
だからこそ、私たちの判断基準は明確です。その判断は、自分の親に、兄弟に、友人に、同じように勧められるだろうか。その問いに、迷いなく「はい」と答えられるかどうか。それが、私たちライフメイトの判断基準です。
私たちは、お客様に対して常に正直でありたい。短期的な成果よりも、人生の節目節目で思い出していただける存在でありたい。晴れた道のまん中を、胸を張って歩き続ける。そしてその道の先に、そっと光を灯す道先案内人であり続けること。
それが、ライフメイト株式会社の在り方です。
